越後出雲崎天領の里に来てみた

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良寛さんが佐渡を眺めています・・それは貞心尼との恋心

良寛の歌と書を知り、人柄に感銘を受けた貞心尼は、良寛に弟子なりたいと願い出ます。
良寛70才、貞心尼30才の時です。
貞心尼が会ってくれるよう願い出ても、歌詠みの尼僧である貞心尼に会おうとしなかったので、ついに貞心尼は草庵に良寛を訪ねました。
良寛は不在でしたが、貞心尼は持参した手マリと歌を庵に残して帰ります。
これぞこの/ほとけの道に/遊びつつ
つくやつきせぬ/みのりなるらむ(貞心尼)

このことがあってから良寛は、貞心尼に興味をもち歌を返します。

つきて見よ/ひふみよいむなや/ここのとを
とをとおさめて/またはじまるを(良寛)

貞心尼は、初めて良寛に会った時の喜びを素直に歌にしています。
心の時空 より 続きは下記で
https://yansue.exblog.jp/13068955/

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少し進むと海に向かって橋があります

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前回の出雲崎海遊広場での釣り人がいたが、ここでは、いなかった

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出雲崎港と町が見える

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次回は恋人岬夕景を掲載します。
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